常識の範囲を超えて、リサイクルします。
法律で認められているから。埋めてしまって、それで終わり。
そんな常識を覆すべく、技術・経験・ネットワークを結集。
リサイクル・ピアの資源循環性能は94%を達成します。
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よくあるご質問

このページでは、皆様から寄せられるご質問のうち頻度の高いものとその回答を掲載しています。 なお「リサイクル」、「マテリアルリサイクル」、「サーマルリサイクル」、「バイオマスエネルギー」などの環境用語につきましては、環境goo などのサイトによくまとめられています [環境goo のホームページを別ウィンドウで開く]。また、このページ左側の「関連サイト」のコーナーで、一般的な説明を提供しているサイトをご紹介しています。併せてご利用下さい。

Q1. リサイクル・ピアで処理可能な物・不可能な物はなんですか?

Q2. 委託契約書とはなんですか?

Q3. マニフェストとはなんですか?

Q4. 積替保管とはなんですか?

Q5. リサイクル・ピアを利用したいのですが、どのようにすれば良いですか?また、料金について教えてください。

Q6. 廃棄物の処理費を安くするための方法はありますか?

Q7. 処理した廃棄物はその後どうなりますか?どんなものがリサイクルされますか?

回答

Q1. リサイクル・ピアで処理可能な物・不可能な物はなんですか?

廃棄物を処理するためには、該当する品目の許可を取得していなければなりません。リサイクル・ピアで扱うことができる品目及び具体例は以下のようになります。

【処理可能な品目】

品目 具体例
がれき類 コンクリートがら、アスファルトコンクリートがらなど
ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず ガラス、タイル、レンガなど
廃プラスチック類 塩ビ管、ブルーシート、ビニールなど
金属くず 鉄骨、鉄筋など
木くず 木くず、合板(ベニヤ)など
紙くず 段ボール、包装紙、壁紙くずなど
繊維くず 廃ウェスなど

【処理不可能な品目】医療系廃棄物、廃油、汚泥など

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Q2. 委託契約書とはなんですか?

自社で処分できない廃棄物の収集運搬又は処理を委託する場合、法律で必ず契約書を交わすことと、契約書に記載しなければいけない事項が決められています (廃棄物処理法施行令 第6条の2)。その契約書を委託契約書と言います。

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Q3. マニフェストとはなんですか?

廃棄物の収集運搬又は処理を委託する場合、廃棄物の種類、数量、収集・運搬業者名、処分業者名、最終処分の場所等の必要事項を記載した伝票を交付することが必要です(廃棄物処理法 第12条の3)。その伝票を廃棄物管理票(マニフェスト)と言います。

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Q4. 積替保管とはなんですか?

処分場に搬入する前にいったん産業廃棄物を積替え、保管することです。収集運搬の一過程で処分場の搬入路が混雑するのを防ぎ、運搬の効率化を図ります。

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Q5. リサイクル・ピアを利用したいのですが、どのようにすれば良いですか? また、料金について教えてください。

処理案内のセクションでご案内しています。参考料金については、処理案内セクションの参考料金のページでご案内していますが、詳細につきましては弊社営業グループまでお問い合わせください。

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Q6. 廃棄物の処理費を安くするための方法はありますか?

分別していただければ、処理コストが軽減されるためお安くなります。営業マンが最適な排出方法を提案させていただきます。

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Q7. 処理した廃棄物はその後どうなりますか?どんなものがリサイクルされますか?

品目毎に分別された廃棄物はそれぞれの性状に合わせ、破砕、圧縮等の中間処理が行なわれます。 リサイクル・ピアでは製鐵副資材や磨砕洗浄で製造した砂のほかに、金属くず、ダンボール、石膏ボード、塩ビ管等を各メーカーや再生業者に再度製品の原料として納めます(マテリアルリサイクル)。

また製品原料として、用いることのできない可燃物等は熱エネルギーを取り出し、 燃料としての利用も行なわれております(サーマルリサイクル)。

また近年では微生物の働きに よる木くずや草の分解作用により、そこから自然由来の燃料(エタノール、メタンガス)を取り出し利用する活動も行なっております(バイオマスエネルギー)。

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