常識の範囲を超えて、リサイクルします。
法律で認められているから。埋めてしまって、それで終わり。
そんな常識を覆すべく、技術・経験・ネットワークを結集。
リサイクル・ピアの資源循環性能は94%を達成します。
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建設系産業廃棄物とは

建設系産業廃棄物とは

建設系産業廃棄物とは、ビルディングなど建物の新築・改修・土木・解体などの工事において発生する産業廃棄物を指し、コンクリート・ガラスなどいわゆる瓦礫のほか、あらゆる種類の建材、ベニヤやターポリン、土砂など様々な物質により構成されています。

解体系廃棄物とは

建設系産業廃棄物のなかで、建物の解体に際して発生するものが解体系の廃棄物です。最近では分別排出の試みも進んでいますが、解体系の廃棄物の中にはさまざまな建材や土砂などが混ざった形、つまり混合廃棄物が含まれます。従来、分別の難しい混合廃棄物は、リサイクル・再資源化の最も難しいものとされ、単に廃棄・埋立などの対象になっていました。

増え続ける建設系産業廃棄物と解体系廃棄物

国土交通省は、建設系産業廃棄物全体は今後年間約二パーセント前後の割合で増加すると予測しています。また、そのなかでも解体廃棄物が顕著に増加するとしています。これは、高度成長期の建築物が更新期を迎えることが原因とされ、リサイクルが非常に困難な、解体系・建設混合廃棄物の排出量が増加することを意味しています。つまり、今後私たちが廃棄物のリサイクルを進めていくためには、解体系の混合廃棄物を確実に再資源化するための手だてが不可欠なのです。


(国土交通省による。単位万トン)


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