常識の範囲を超えて、リサイクルします。
法律で認められているから。埋めてしまって、それで終わり。
そんな常識を覆すべく、技術・経験・ネットワークを結集。
リサイクル・ピアの資源循環性能は94%を達成します。
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中間処理施設とは

産業廃棄物処理施設には、中間処理施設と最終処分場の二種類があります。最終処分場とは廃棄物の埋立てなどの最終処分を行う場所を言い、中間処理施設は、最終処分に先立ち、廃棄物の選別、資源化、あるいは安定化などを行う施設を指します。取り扱う廃棄物によっては、改質処理を行う場合もありますが、いずれにしても、再資源化、埋立てなどの二次処理をしやすくするようなプロセスを行うのが主たる機能です。

リサイクル・ピア東京エコタウン工場は、建設系産業廃棄物の中間処理施設。建築物の解体現場などから日々発生する廃棄物を受け入れ、それを、砕石、砂、金属スクラップ、石膏ボード、木くず、可燃物などに峻別し、一定の安定した性状・品質をもつ「製品」として、二次処理施設や、製品の受け入れ先に供給しています。たとえて言えば、いわゆる「がれきの山」を、再利用可能な新しい資源として再生させる工場です。

従来、建設系産業廃棄物の再資源化には、いくつかの困難がつきまとってきました。一つは選別の難しさ。そして、製品としての再資源化の難しさなどです。このため、多くの廃棄物が、投棄・埋立てられてきました。

私たちの東京エコタウン工場は、最新のテクノロジーと、販路や受け入れ先を確保する地道な努力で、これらの困難に立ち向かう試みでもあります。

三つの理念に代表されるように、従来の処理施設とは一線を画すこの施設を通じて、少しでも埋立てに回される(つまり捨てられる)廃棄物を減らせたら。ともすればブラックボックスとして捉えられがちだった廃棄物リサイクルを、安全・確実な社会的プロセスとして確立できたら。こういった思いが工場の細部にまで宿っているのです。


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