今私たちにできるのは、ここまでです。
少しでも多くの廃棄物を資源としてリサイクルさせること。
処理施設における労働環境を少しでも改善させること。
まだ始まったばかりです。これからも挑戦を続けます。
会社概要
ホーム会社概要 > トピックス

トピックス

災害ガレキ広域処理支援に伴う感謝状をいただききました

2011年3月11日の東日本大震災より3年が経過しました。この3年目は、私たちガレキ処理に携わった者にとって特別な意味をもちます。

その大きな理由が、この3月が環境省が定める「東日本大震災に係る災害廃棄物の処理指針 (マスタープラン) 2011.5.16」に定められたガレキ処理完了期限にあたるからです。

リサイクル・ピアでは、東京都災害廃棄物受入処理事業へ参加することで、岩手県・宮城県のガレキ処理のお手伝いを2011年11月より続けてきました。加えて、タケエイグループの一員として、岩手県・宮城県・福島県のガレキ仮置場へスタッフを派遣する支援も並行して行ってきました。

これら支援活動は計画とおり終了し、去る3月12日には東京都災害廃棄物受入処理事業への参加実績に対し、環境省が主催した「災害廃棄物処理成果報告シンポジウム (広域処理が果たした役割と成果) 」において、環境大臣より感謝状を拝受する名誉にあずかりました。

ただし、各自治体が定める復興基本計画は、概ね復旧~再生~発展という3つのフェーズで構成されており、全体スケジュールも8~10年と長期的なものです。したがって、復興計画全体を見渡せば、ガレキ処理完了は第1フェーズの終了でしかありません。更に、遅れている福島の復興も忘れてはいけません。

このような意味でこの3月は、第2~3フェーズの復興活動に対し、私たちがどのような形で復興のお手伝いができるのか、見直しをする重要な節目となります。

[平成26年3月]

トピックス一覧


ホーム - 施設概略 - 工場詳細 - 処理案内 - 会社概要 - 業界探訪 - サイトマップ
©2005-2015, Recycle Peer Corp. All Rights Reserved.